ひとりごと。

子育てを中心とした毎日の出来事を綴ります。

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現実

昨日は、仕事帰りに母と待ち合わせをして、母に頼まれた用事におつき合いして来ました
用事が済んで、せっかくなので我が家でお茶でも・・・ということになり
久しぶりに母が遊びに来てくれました

二人でシュークリームを食べながら、ドル○ェグストで淹れたカプチーノを飲みました
先日の、次男の学習発表会のビデオも一緒に見ました

母は、週に一度しか休みがなく、こんな何気ないちょっとした時間を
確保するのもなかなか大変なことです
ほんの2時間くらいでしたが、途中、次男も帰宅して、顔も見てもらえましたので
嬉しい時間となりました


今日は、仕事が終わり、会社の外へ出ると偶然、仕事中の父にバッタリ会いました
父は今の会社に入ってからまだ日が浅く、慣れない面もあるようですが
とても忙しい、大変な仕事のようです
私が会ったのが13時半になる少し前くらいだったと思いますが
まだお昼を食べられていないとのことでした
もう少し行くところがあって、それからお昼を食べられるようになると言ってまた出発して行きました
昨日母と話した時に、お父さんは忙しくてお昼を食べる時間もないみたいだし、慣れない仕事をしているし
何をしていても常に気になっちゃってね・・・と父を心配していた言葉が頭をよぎりました


両親ともに60歳を過ぎました
私の中でイメージする60歳は、定年を迎え、これまで頑張って来たのだからこれからはゆっくりと
悠々自適に日々を過ごせるようになる節目の年、といったところで

朝は目覚ましなんてかけずに、目が覚めた時間に起き出して

習い事でもしてみたり、何か趣味があればそれに没頭してみたり
友人とお茶をしたり

自分の好きなペースで、好きなことを自由に楽しんで欲しいと思うのです

しかし、なかなか現実には難しく
父も母も一生懸命働いています

何か力になりたいな、と思っても
特別何ができているわけでもなく

お金でもたくさん持っているなら
好きに使ってね、とドーンと渡してあげたいところですが
そんなことができるはずもなく

でも、こんな私しか子供はいませんので
できることしかできませんが
精一杯の力になりたいと思います
[ 2015/12/03 16:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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